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003)雑記 Archive

公と私

便利なモノにつきまとう不快さ:D・A・ノーマン氏にきく「配慮のある技術デザイン」:インタビュー - CNET Japan

人々は、今では常に連絡を取りあっています。どこにいるかはもはや問題ではありません。

 さらに、個人の生活と仕事の区別は消えつつあります。多くの人は、いつでもどこでも週7日間働くことを期待されているとこぼしています。これは事実ですが、週に7日間、いつでもどこにいても個人的なことも同じようにできるのであれば構わないのではないかとわたしは思っています。多くの企業はまだこれを理解していませんが、人々はそうしています。これが、人が仕事中にインスタントメッセージングやインターネットショッピングをする理由です。

 これは別に新しいことではなく、以前はこうだったのです。

ちょっと前の記事だけれど、なんだかずっと頭にひっかかる記事。

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受容されるということ

五月とメイちゃんが引っ越した時に、五月が父親に向かって、 「お父さん、この家、なんかいるよ!」と叫びます。 で、お父さんは、「それはすごい。お父さんは小さな頃から お化け屋敷に住むのが夢だったんだ!」と荷物を運びながら言うのです。 もし、この時、「お化けなんかいるものか」とか「気のせいだよ!」と 論理的に対応した言葉を答える父親だったら、一家の暮らしは とてもギスギスしたつまらないものになっていたでしょう。 (略)この人(父親)は、父親としてプロだなと感じたのです。

ちょっと長いけど今週号のSPAの鴻上尚史のコラムから引用。

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新しいことを学ぶことができるというのはフェアだと思う

新しい仕事を始めて、早1ヶ月が経つ。

とても勉強することが多く、自分がどれくらいできないかさえ分からないほど、
圧倒的に自分はできないことを日々認識する一ヶ月でした。

とにかく圧倒的に圧倒されました。

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人の考え方は変わる。

別に何かあったというわけでもなく
抽象的な話だけれど、

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ビートルズと大勝軒

最近大勝軒づいている。

東京には実にたくさんの大勝軒があって、基本は同じ味だけれども
全部微妙に違う。美味しいところはとても美味しいし、決してまずくは
ないのだけれど、何か物足らないところとかもある。

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Suicaのデポジットはどこへ消えた?

というタイトルなんだけど、まぁ別に消えてるわけでもなくて、
普通にJRの売上になっているんだろう。。

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No More Dance!!

昨日itunes+ipodの新しいCMをテレビで見た。
これじゃなかったような気もするけど、これだったような気もする。

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年をとるということ2

[nbo] nothing but ordinary - Yahoo!がグループ用テキストメッセージのサイト開設

アメリカのYahoo!が11月にグループ用のテキストメッセージサービスに参入という
記事を書いたのだけれど、その事業から撤退したみたいだ。

TechCrunch Japanese アーカイブ » Yahoo Mixd、「さようなら」を言い残してDeadPool入りへ

2006年11月にスタートしたYahoo Mixdは、2月25日にサービス終了となった。もっとも、今日(米国時間3/5)になるまで誰も気付かなかったのだが。

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京セラ 稲盛和夫会長とBook offの坂本さんの話を聞いて

topimage.jpe
*イメージ参照*

今日、Dream Gate主催の講演を聴いてきた。

第1部が京セラやKDDI、AUを立ち上げた稲盛和夫会長のお話。
第2部が3人の社長から選べる中で、Book offのCEOの坂本さんの
お話を聞いた。

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田舎に帰った。

先週末に田舎に久しぶりに帰った。

カメラを持っていって撮ろう、撮ろうと思っていたのに、
バッテリーを入れ忘れてて、撮れなかったorz

多分、このあたりはウチの父親の血が通っているんだ、
と無理やり思い込む。

ウチの父親はやっぱり同じように、散々撮ったあげく、
フィルムが入ってないみたいなことがあまりにもありすぎたので、
基本的に父親が撮る写真は撮れていないと思っている。

と、まぁそんなことはどうでもいいのだけれど、
田舎の島根は相変わらずゆっくりとした時間が流れてた。

でも全体的に建物が老朽化していて、古くなっている。

新しい建物はマンションがそこらかしこで建設中。
かと思えば駐車場もたくさんできていて、そんなに
駐車場ばっか作ってどうなるのかな?などとも思う。

おばあちゃん、おじいちゃんは元気でいたことが何より。

おばあちゃんは、回転寿司に行って、
最後に俺とかが、
「おばあちゃん、まだなんかいるかね?」
って言ったら、
「もう見飽きた!」
と言い放ちみんなで大笑いした。

ついでに「白湯が一番うまいわ、白湯が!」
と回転寿司屋を根本から否定する言葉を続けて、
こういう客だけは来てほしくない客だよなーなんて
言いながら楽しいひと時を過ごす。

やっぱ家族の健康が一番だなー。

変わらないと思っていたものが変わることを見ること=年をとるということ

新聞を読んでいて思うのは、
「あーこの会社すごいな、堅実だなー、絶対に変なジャッジはしないだろうなー」
なんて思って、1年後とかにその会社が赤字を出したりするのを見ると、
結構びっくりする。

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釣りでいう「さかな」

ビジネスが成り立つためには、
すごく簡単にたとえると、

魚がいるところで釣りをすればいい、と思う。

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人に対する完璧な慰め方

小学2年生の頃、習字の時間だった。
毛筆?硬筆?どっちか覚えてないけれど、
とにかく字を書く授業であったことは間違いない。

その時の担任の先生、(若い女の人だった&気が合わなかった)
に字を提出したら、「なんでこんなに汚いの?」
みたいに言われた。

確かに僕は字が下手だった。(今でも別に上手くはないけれど)
とはいえ、なんというか先天的な才能でもある字を書く
ということに関して、そのように言われてしまい非常に
落ち込んでいた。

「ちくしょう、どう書けばいいんだよぉ!」
みたいにたぶん思っていたと思う。

その時、同じクラスの女の子のKさんが
こう言ってくれた。

「普段通りの字を書けばいいんだよ。
(俺らしい)そのままの字を書けばいいんだよ。」

この言葉は今でも覚えていて、
さっき思い出したから今こうして書いている。

ちなみにKさんは、市でも習字コンクールで優勝するくらい
字が上手かった。

改めて、2つの点がすばらしいと思う。

1つは自分の字が上手いにも関わらず、
天狗になることさえなく、下手な僕をバカにすることなく慰めたこと。

2つ目はその年齢で字に対する優劣というものを
超越していることだと思う。(超越しているかは分からないけれど)
大人になっても下手な字を書く人を笑う人はいるし、
字が上手い人は性格的に優れているみたいな考えに捉われている
人もいる。字に対する考えの深さがその年齢ではあり得ないと思った。

僕はこの言葉のおかげで字に対する劣等感がなくなった。
多分、この言葉をかけてもらわなかったら一生、字を書くことが
恥ずかしいみたいな意識があったと思う。

このことは人に対する完璧な慰め方、
だと思っていたけれど、どうやら慰め方だけで
済む問題でもないかもしれない。

自分も人に対してこのように接するように
ありたいけれど、つい自慢したりかっこつけたりする
自分もいて、なかなか難しいけれど、
このことは大切にしたい。

久々のエントリー

ブログを書いてなくて随分経つ。

別に飽きたわけでもなく、ただ単純にブログをかっこよくしようと思ったが故、
Wordpressとかいろいろ試してデータをMovable Typeから移そうと思っただけ
なのだが、それもなかなかできず、また仕事もなんだかんだ忙しかったため、
いつの間にか放置されていた。

以前、ほぼ毎日記事を書いていた時は脳みそが
ブログ脳みたいになっていて、とにかくアウトプットを
しようと思っていて、ブログを書かなくなってからは
しばらくフラストレーションというかずっとそういうものがあった。

ところがある程度立つと書かなくても平気になった。
不思議なもので、書かなくなるとアウトプットさえしようと、
つまり本を読んで、映画を観て、何をどう思ったのかを
考えなくなる。

ただ感じるまま、というか。

それはそれでいいし、別に間違ってもいないのだけれど、
そういう脳みそのチューニングを二つ味わうということは
それはそれで面白かったり。

とりあえずこの現状のブログはカスタマイズ前なので
なるべく早くかっこよくして、まず見かけから「書きたい」
と思えるようなブログにしたい!

あとはやっぱりこれからは毎日思うことをつらつらと
書いていきたいなと思います。

LOLは分かったけど・・・

LOLとは - はてなダイアリー

laugh out loudly / laughing out loud / lots of laugh 笑うという意味。w) や「ワロタ」「ワロス」とかと同じだな。 手を上げている顔文字でもないし、ぉぃの意味でもない。 LOLOLOLOL‥‥ とつないで爆笑を意味することもある。 笑いは、人生を楽しくするが、時と場合によっては、相手を馬鹿にするようになるので使い方に注意しましょう。
Ryan: I want to direct movies.
Ryan: And sometimes, gardening seems appealing.
Dan: Yep, creating something/anything
Matt: Ryan’s dream scenario: directing a movie about gardening. ; )
Jason :)
Dan: I’d watch
Greg: LOL
Fireside Chat: Dan Cederholm, Jason Santa Maria, Ryan Sims, and Greg Storey (Part 2 of 3) - (37signals)

↑こんな感じでLOLって使われてるんだなってのは
分かるんだけど、こう「(笑)」みたいな感じで、
なんとかなんですよ(笑)ってソフトに英語で言いたい時って
なんて言えばいいんだろう???

誰か、誰でも、知っている人いたら教えてくれたら嬉しいなぁ。。

大竹伸朗|全景|東京都現代美術館

shinro.gif

大竹伸朗の展覧会「全景」に行ってきた。
ホントに全景だった。

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世界中のリアルの場所にチャットルームがあったら

思うのは、例えば学校で授業を受けていて、
先生が怒っているとする。
それもカンカンに!

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写真と記憶

心でシャッターを切る、という言葉がある(と思う)

それはカメラを持ってなくても、心にその風景を焼き付ければいいのだ、
という思想だ。

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Future of Web2.0/デジタルガレージ|Felix Miller フィリクス・ミラー Last.fm創設者・CEO

felix.jpe

で、次の講演が、Felix Miller フィリクス・ミラー、Last.fm創設者・CEOでした。

パワポがシンプルで、
僕でも分かるような英語の文章がぽつんとあって、
どんどん入れ替わる感じで、うっとりと見とれてしまい
あまりメモが書けませんでした。
白の背景で、会社のロゴとかもなし。
でフォントの色はLast.fmのピンクと灰色の2色が基本。
ノートPCに貼ってあったステッカーがかっこいいと思ってしまいました。

イギリスでトップチャート100というものがある
1954年にはじまった
一体何曲が今までランキングに出てきたと思いますか?

答えは22000曲です
少ないと思いませんか?
私達のサイトではすでに6500万曲の音楽が流れました。
Future of music=Long Tail
6500万曲をプロモーションする=不可能
delivery → discovery に変化しつつある
かつてはスーパースターの時代
1000万人の人がマドンナを好きなんて変だと思う(joi発言)
メディア・マスコミの影響力が強かった
年を取ると同じ音楽しか聞かなくなる
Last.fmでは音楽を聴いてるだけで価値を生み出す
広告宣伝の将来の形、聞きたい人-聞かれたい人がつながる
見たくない人に無理やりメッセージを送る、たとえかわいい女の子を 使ってパッケージングしたとしてもベースは無理やりのメッセージ=今までの広告スタイル
本とかビデオのレーティングは難しい(ex;本は全部読んだか?2回読んだかとか)
■Last.fm Ltd.会社概要 URL:http://www.last.fm/ ------------------------------------------------------------------ 2003年ロンドンにてFelix Miller, Martin Stiksel, Richard Jonesが設立。 世界最大級のソーシャル音楽ネットワーク。Last.fmは、ユーザーと音楽、 音楽レーベルとリスナーとの「出会い」を実現します。音楽ファンは Last.fmのコミュニティに参加し、メディアプレーヤー(iTunesなど)と Last.fmのデータベースを自動でリンクさせることで、自分の「お気に入 り」の音楽を他のユーザーとシェアすることができます。現在、音楽ファン から1日あたり1,000万回のトラック(楽曲)が再生されています。 Felix Miller(CEO), Stefan Glaenzer(Chairman), Danny Rimer, Neil Rimer がマネージメントを勤めております。
            引用元

Future of Web2.0/デジタルガレージ|Linden Lab CTOのコーリー・オンドレイカ氏(second life)

ondrejka.jpg

昨日は「ニューコンテクストカンファレンス 2006」にお昼から参加してきました。
そこでのLinden Lab CTOのコーリー・オンドレイカ氏(second life)のプレゼンのメモ。
(全部は書ききれていない&ちょっと間違っているかも・・・)

セカンドライフはゲームではない
30テラバイトのコンテンツは住人が作った
web2.0ではない
web2.0はポスティングして、誰かが返したりするもの(?)
月額料金を払う購読モデルは、料金設定として失敗
例えば、スポーツジムに1ヶ月に1回しかいかなくても払わなければいけないから
セカンドライフはコミットしたユーザーが払う
無償で使っている人もいる
400万円払っている人もいる
2003年にスタートした
はじめは16台のPCで
今は3500台のPCが稼動している
1万人のユーザーが利益を出している
ユーザーのイノベーションの最大化
ユーザーに所有権を与えたい
ユーザーのイノベーションを換金化
あるユーザーは不動産ブローカーとして成功した
またあるユーザーはゲームのアバターの洋服のデザイナーとして独立
66%のユーザーが0から作る
難しいが作曲も可能
計算するとユーザーが作り上げたコンテンツ、世界は8億円の価値がある
openなAPIの利用も可能
75万人のユーザー
13歳〜80歳の利用者層
平均は30代
ユーザーが気付いていることは、実世界で気付いたスキルが生かせそうだということ
ゴルフ、ヨットクラブ、いろんなゲームがある
とにかく楽しむ
beyond games
ボランティアも成功した
60あまりの大学が参加
トヨタのプロモーションの募集もセカンドライフの中でしている

イノベーションはある特定の人しかできないと思われている
でも、イノベーションは誰でもできる
where the inovator is everyone
ユーザーはバーチャルIDとリアルのアイデンティティを分けたがるが、
このセカンドライフでは、同化させようとしている(人もいる)

セカンドライフに参加した瞬間は何をすればいいか分からない
現段階では荒削りな部分もある

僕らが慣れてるゲームは何億円もかけて
完璧なゲームを提供する

セカンドライフはとにかくupdateする
進化する
そういう意味でweb的
どこに行くのか分からない未知の世界に踏み込むような
Cory Ondrejka コーリー・オンドレイカ
Linden Lab CTO
CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)として、“Second Life”を開発、Linden Lab's awardを獲得し、ユーザーの作ったデジタルな世界へと導いた。彼のチームは『共同作業を可能にさせる原子論的な創造』という、画期的な技術を作り出した。その技術の中には世界中のエディターに配布されていた、“Physical simulation” “3D Streaming” “完璧にカスタマイズされたアバター”“real time”が含まれていた。また、彼はユーザーが彼ら自身が創造したものに対するIP権利を保有することを許可する決定の先頭に立ち、Lindenのvirtual real estate policy技術の手助けも行った。

靴を買った

kutu.jpg

んんん、単なる自慢以外の何者でもないけれど、
革靴を買った。わーい。

すごいかっこいい!
around the shoesというお店で買う。
他にもたくさんかっこいい靴があった。

最近久しぶりに洋服屋さん(そこは靴屋なのだけれど)
みたいなところで「かっこいい!」と思えたのです。

[pen] Charles Inge チャールズ・インジ

[pen] Charles Inge チャールズ・インジ

広告、がテーマだったので、ちょっと頭の体操に
買ってみた。なかなか面白い内容だった。
やっぱり色んな刺激を受けなきゃだめだな、なんて思う。

その広告のクリエイターのトップを飾っていた人が
Charles Inge(チャールズ・インジ)という人。
カンヌ国際広告賞をはじめ、賞を総ナメという人らしい。

YouTubeで探してみたらインディペンデント、
という1999年にカンヌでグランプリを獲った作品があった。

Don't talk. Don't touch. Don't walk. Don't walk at night. Don't walk on the right. Don't drink. Don't think. Don't smoke. Don't do drugs. Don't do beef. Don't do junk. Don't be fat. Don't be thin. Don't chew. Don't spit. Don't swim. Don't breathe. Don't cry. Don't bleed. Don't kill. Don't experiment. Don't exist. Don't do anything. Don't fry your food. Don't fry your brain. Don't sit too close to the telly. Don't walk on the grass. Don't put your elbows on the table. Don't put your feet on the seat. Don't run with scissors and don't play with fire. Don't rebel. Don't smack. Don't touch. Don't masturbate. Don't be childish. Don't be old. Don't be ordinary. Don't be different. Don't stand out. Don't drop out... Don't buy, don't read. ...
人間の自由、独立について深く考えさせる。

こちらは新規参入のブロードバンド電話会社「トークトーク」のCF。

有名なタレントを使うだけが手段ではない。アイデア次第で、面白いCFを
いくらでも作れることを知らしめる1本。

本人の写真が、日本のクリエイターと違って、力の抜けた
スエットと、ジーンズというかっこが好感をもてました。

東京マラソン2007に応募

東京マラソン2007 - Tokyo Marathon 2007 -

こないだ新聞を見てたら、東京マラソン2007について書いてあって、
3万人が上限であるのに、すでに5万人応募がある、と書いてあった。
8月18日が締め切りで抽選で選ばれる、とのこと。

東京で行われる記念すべき第一回目のマラソン、
ということで、うわー大丈夫かな〜、と思いながらも
エントリー応募してみました。

フルマラソンは常人では、体がどっか壊れる、と
今までハーフを2回走った知り合いが言っていたので、
もしも抽選受かったら、気合入れて体作りこみしないとな〜。

まぁ、とかくこういう勢いで始まるような気がしますが、
10月の抽選結果、どうなることやら・・・(´ー`)

PS:しかし参加費1万円って結構高いような気が・・・orz

SPA!を立ち読みしている女の人の顔を見たくなる病気!

spa.jpg

SPA! それは貧乏サラリーマンを対象とした、読めばサイダーのように
泡となり、記憶にまるで残らない、最近流行りのチューハイのような軽い雑誌。

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ブロッコリーが安かった

DSCF0001.JPG

ザ・男の料理という感じのいいかげんにばーっと炒めてできたような料理。
ブロッコリーがなぜか安かった。140円。北海道産。

とりあえず買って、あとぶなぴーと肉のバラ、あと冷凍のおくら。
今日は丸の内のOLのように早く帰ってきたので、
料理をした。シンプルに塩、最後にごま油、しょうゆ。

ブロッコリー(カリフラワーだったけかな?)といえば、
昔行ったNZでオランダ人のおじいちゃん(建築家&芸術家)、
おばあちゃんとこで、食べた。

ただ、茹でて、塩も何もあじつけがなく食べさせられた。
とういか、普通に彼らはそうやって食べてた。

日本という国に生まれて、なんか、
なにかしらいつも味をつけて食べて生きてきてたので、
その時のショックは大きかった。生で食べていいんだ、という。

とりあえず真似して食べたけど、すごい体にやさしい、
食事だなぁ、と思った。今考えれば、彼らの食生活は
シンプルだけど豊かだった。夜はパンと生サラダだけ、とか。

食生活って案外変えられない。
特に自分ひとりでいると、自分の好きなものばかり食べたりして。。

たまには粗食というか、シンプルな味を食べたいなぁ。
(とかいってラーメンばっか最近食ってるけれどv)

関羽を思い、歯医者でがまん

歯医者に行ってきました。

この年なのに、なぜか虫歯。。
恥ずかしい。

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YouTubeの変えるもの

ご飯を食べる時はテレビを見て食べる。

それは自分の家庭がそうだったからだろう。
別に好きなテレビがやっていなくても、
とりあえずなんかつけてぼーっと見てたりする。
だから日曜日の昼間とかは大体あんまり面白くない
テレビがやってて、で、つまんないなぁぁ〜、なんて
思いながらもそれを肴にしてご飯を食べる。

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出会い系・・・じゃなくてAmerican Apparel Store

American Apparel Store

海外の真面目なサイトを見てたら↑こんな感じのバナーがあって、
あら?なに?出会い系かなにか?と思ってクリックすると・・・

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ネクタイを買ってみた

ネクタイを買ってみました。
別にアフィリエイトでもなんでもないので安心してクリックしてください(笑)


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Richie Hawtin@WOMB2006

ひさーしぶりにクラブに行ってきました。
お目当てはRichie Hawtin!
richie01.gif

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なるほどですね物語→なるほどっとこむ

「なるほど!」を放置させないという記事より

なるほどは、好きな言葉です。

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「Less」と「Passion」〜Stay simple, build simple, and solve simple〜

-- Less is More -- 身軽なことはいいことだ from アンカテ

□Less as a competitive advantage

I want to talk about the concept of less. And more specifically the idea of using less as a competitive advantage.

競争力としての「less」という考えについての説明

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コンテンツってなんだろう?

最近ちょっとお手伝いをしている会社の人で
女の人で一級建築士の人がいる。

ある企画を作っていて、そのコンテンツを考えたりしている。

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「ワークアウト」

「ワークアウト」 from 板倉雄一郎事務所

たとえば、お気に入りの音楽を聴く、 たとえば、旅行に出かける、 たとえば、お食事会をする、 たとえば、ジムに行き汗を流す、など、ワークアウトは必要です。

が、最も効果的なワークアウトは、
「溜まっている仕事を終わらせること」、だと思うのです。
なぜなら、どんなに「カタチ」としてのワークアウトを行っても、
頭の片隅に、「あれ、まだやってないんだよなぁ〜」
なんて思いながらでは、
どんな活動も、むしろストレスになってしまうと思うからです。

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規格外!!把瑠都ぉぉ(バルト)!!

規格外!!把瑠都ぉぉ(バルト)!!

いや〜夏場所も終わりましたが、
(ってほとんど今場所はほとんど見れなかったけど)
とんでもないニューヒーローがでてきました。

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タワーレコードのヘッドフォン

雨が降ったので、雨宿り。
タワーレコードに入る。。

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MT3.2-ja-2:BerkeleyからMySQLへ移行inロリポップ

MT3.2-ja-2:BerkeleyからMySQLへ移行inロリポップ

たった記事40や50ごときで、再構築時の500errorがガンガンに増えてきて、
応急処置的にmt-config.cgiの、

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すげーいい一日。

今日は前の会社の同僚である友人と会う。

すごい人。同じ年で尊敬するような人ってほとんどいない。
とにかく、ものを考えてて、かつ実行に移せて、素晴らしい人。

前におちまさとさんの企画火山ていう本を読んだ時、印象に残った言葉、
「パスの重要性」、みたいなことを言ってて、

アイディアは雪だるま式に大きくなるものです。
アイディアのパス回しをこころがける。
どんなにいい発言がきても手放しで喜んではいけません。
すかさずそれを「倍返し」にする気概が求められる。
倍返しとは、会議での礼儀作法です。
あなたの足元に飛んできたスピードの乗った絶好のパス。
これを「ほほう、いいパスだ」なんてしたり顔で評価してたらプレイヤーとして参加している意味が ありません。
もらったパスに、スピードと正確さを加味して良いポジションにパスを出す。
これはどう→すごい! じゃなくて
これはどう→面白いね、じゃあこんなのは?→それはいいね!

と、引用が長くなったけど、ここの辺だけこの本で印象に残ってた。
で、彼は恐ろしくこれがきっちりしてくる。だから面白い。
パッと速攻で面白い球が返ってくる。色々ものを考えてる人だからこそ、
それをできるのだと思う。

色々参考になったなぁ。やっぱ話して頭が整理されることはあると思う。
もちろん自分で悶々と考える時間は必要だけれども。

雨はしとしと降っていましたがいい一日でした!

オプションみたいな憧れ〜マハーバリプラム

オプションみたいな憧れ〜マハーバリプラム

昔、インドを旅していた時、マハーバリプラムっていうところに行ったことがある。

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熱が治らない・・・

がじゅまる ガジュマル


熱が治らない。参った。
もう10日間くらいずっと熱がある。
病院には2回行って、2回目には点滴も打ってもらったにも
関わらず治らない。昨日から咳も出始めた。
ここで死んでしまうのかしら(笑)
やらなければいけないタスクが恐ろしくたまっていて、
それをこなしていないため気持ちばっか焦る。。

昨日はそんな中、以前の会社の役員をやっていた人と昼間に会う。
楽しかった。いつも視点が広がる。僕にとっては今後も仲良くさせて頂きたい
人の一人だ。そういう人との出会いは常に大切にしていきたい。

育てているがじゅまるに水をあげる。
なんとか冬は乗り越え、もう1年経つ。
枝を切ったりしながら、整えている。ちとバランスが悪いが・・。

今日も穏やかな陽光が差しているから、
こいつも過ごしやすい季節がやってきただろう。

AVとリスクヘッジ

リスクヘッジとは何か?

主に資産運用において、資産価値に対するリスクが見込まれる場合、これを最小限に食い止めること。単にヘッジと呼ぶこともある。
from はてなキーワードより

多分、男なら誰でもが借りるであろうAVを借りる時のケースをもとに
リスクヘッジについて考えてみたい。

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馬鹿豚やラーメン in 阿佐谷

馬鹿豚やラーメン

近所にあったので行ってみる。
正直、すげ〜うまいっ!!ていう訳ではないけど、でもまた来たいかな
っていう味。

食い終わって、「ごちそうさまっ!!」
とでかい声を出して足早に出る。

店員「お客様!!」

俺「んっ、なんか忘れたっけ?」









店員「お勘定がまだ・・・」



やべぇ、単なる食い逃げじゃんorz



参ったなぁ、考え事しすぎが原因だけど、
お金は払わないと。最近前金のところが多いから、
それで勘違いしたんだろうが・・・、自分で自分がいやになるよ、まったく。
自分のおっちょこちょい加減にさすがに恥ずかしくなった。

でも店員の人がいい人で愛想よくしてくれた。
また行こう!

警察に捕まるが・・

とあるある日。。

朝、僕は急いでいた。
しかもその日は3時間位しか寝ていなかった。
寝ぼけまなこ、という言葉があるけれどまさにそんな感じで
あたふたとしながら家を出た。

バイクに乗って近所の大通りに出た段階でパトカーを追い越す・・・、
と同時にウーみたいなサイレンの音。。

正直i-podで爆音で運転してるため、自分のことがどうかは気付かない。。
が、あまりのタイミングのよさに俺、何かしてるっけ?
と不安になる。。

なんだろう。別に何もしてないよな・・?

という葛藤とともにそのまま200m位走る・・。







あっ!!







致命的なことに気付く。



ヘルメットかぶってねぇorz

バカだ!俺、参ったなぁ。
そりゃすぐサイレン鳴らすよ、警官も。
でも幸い渋滞で込んでいて、わき道を走っているから逃げようと思えば
逃げれる。しばし逡巡・・・。

いや、いいや。捕まろう。

で、おとなしく捕まる。

で、事情を聞かれ、調書をその場で書き始める。

俺「何点ですか?」
警官「え〜っと、」
俺「1点ですか?」
警官「ううん、そうだな」

みたいな感じで6000円かぁ、やだなぁ、と思ったけど、
さすがに日本はラスタの国ではないからノーヘルは
言い訳のしようがないし、とかって思ってて、免許取られて
最後に紙をもらった。ちぇっ、ていう気持ちもあって
その場を離れたのだが、翌日、さて振込みに行こうと思ったら、
あれ?振込み用紙がない??

あっ!そうなんだ。点数はつけなかったんだ、あのおまわりさん!
(てか、ノーヘルは注意だけなのかな?)
と思ったら、ちゃんとお礼を言わなかったことを悔やんだ、

あぁ、不幸中の幸いでした。どうもありがとうございました。あの時のおまわりさん!

プリモシュという人

ふと思い出した。

プリモシュという名前の人がいた。
昔NZに行っていた時があって、そこでフルーツピッキングとかを
していた時に出会ったプリモシュ。元気かなぁ。

随分不思議な人だった。でもすごいあったかい人だった。
プリモシュと呼ぶと、プリモ氏とも呼べる。名前からして高貴だ。
出身はどこだったけな?ハンガリー、いや違う、東欧だったのは
間違いないけれど。調べてみた。スロベニアだ!!
スロバキアじゃなくてスロベニア!未だにどんな国かあんま分かってないよ。

彼はインドを自転車で旅行したらしい。しかもスロベニアから
自転車で横断した、とのこと。インドが大好きでそういうところも
気があった。彼はシャンプーを使わなかった。石鹸も!
なんで?と聞くと、それはnatureじゃないから、と答えてた。
で、ベジタリアンだった。顔色はあんまり良くなかったが、
うつむきながら笑う彼の顔は印象的だった。
でもたまに本気で口論はしてた!仲の悪いオランダ人と!
そういうのも含めてプリモシュだった。

質問をすると、いつも突拍子のない、答えが返ってきた。
もうあんまり覚えていない。でも想定外な返事が常に返ってきて、
びっくりした記憶がある。
プリモシュは英語があんまり上手くなかったけど、アメリカ人でも
ヨーロッパ人でも誰の話も理解できた。僕はあんまり分からなかったけど、
プリモシュの英語だけは理解できた。

なんかこう言うとプリモシュはただのナチュラリストみたいだけど、
そうじゃなかったんだよなぁ。もう記憶もあんまないけどそうじゃなかった(ような気が・・)

そうだ、そこには変わった人がいたなぁ!
インド人の名前は忘れたけど、詩人がいた。
いつもノートを持って英語で愛の歌を恐ろしく書いてたvv
あとにも先にも、あれほど分厚いノートに愛の歌を書いてた人は見たことない。
これが詩人か、と思った。くさくて、ある種宗教的な内容だと
思うのだけれど、それに歌もつけていつも唄ってた。

そう、あと、アフリカ人のスティーブ、彼はタオイスト(道教)だった。
まず、道教の人に会うのも初めてであったのに、更に彼はアフリカ人
だったから余計印象に残ってる。彼にある日、夜呼ばれた。
彼に静かに「No worry. No worry. 君は悟れる」みたいなことを言われた。
未だに悟るどころか、普通に迷いすぎくらい迷ってんだけど、
この人のうさんくささは憎めなくて好きだった。

俺がスーパーでクッキーを買って、で、中身と柄が違うよ、なんて話をしていたら
「ふむふむふむ」みたいな感じで「No worry. ふむふむふむ。ふ〜、こういう場合は
クレームをすればいいんだ、No worry」みたいな感じで力強くかつ静かに言い放ち、
おもむろに電話をして、お詫びの商品が送られてきた。
なんかタオイストがクレームを論理的にしてることが面白かった。

ふと今スーパーに行って、思い出した。
随分久しぶりだな。3年ぶりくらいかな。

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