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009)books Archive
スプートニクの恋人
- 2007-10-10 (水)
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スプートニクの恋人 (講談社文庫)
村上 春樹 
先週は風邪っぽいな、と思っていたけれどだましだまし付き合って、
で、あ、治ったかな、と思ったのもつかの間、
せっかくの3連休の内、2日もただベッドでうなされ、ひたすら眠り続けていた。
さらに月曜も会社を休んで。。
[書評]みんな変わり者だった
- 2007-03-20 (火)
- books
みんな変わり者だった
バリー・J・ギボンズ 金井 真弓 
アップル社のスティーブ・ジョブス、ベネトンのルチアーノ・ベネトン、 ウォルト・ディズニーなどアメリカの大起業家たちはみんなどこか変人だった。 初めて買ったコンピュータを分解し、また組み立てなおしたマイケル・デル。 役立たずの掃除機にいらだち、自分で発明してしまったジェームズ・ダイソン。 現代最高の企業家たち10人のドラマチックで刺激的なエピソード満載!
BOOK OFFにあったので、買ってみた。
気になる本:このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?
- 2007-03-14 (水)
- books
このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?
ポー ブロンソン Po Bronson 楡井 浩一 
On Off and Beyond: Silicon Valleyで話題の本
一体全体どうしたら人生を有意義に生きられるのだろう、と模索する900人を2年間かけてインタビューして書かれたもの。Silicon Valley周辺の人も登場するが、全然関係ない人もでてくる。全部読み通した感想を一言で言うと「キャリア構築の自由度が高い社会というのは、自由であるがゆえに苦しいこともいっぱいある」ということ。日本のように束縛が大きい社会だと、いろいろと責任を転嫁できる先もあるが、何事も自分で選択したとなると、全ては自分の責任。
小さいことばを歌う場所
- 2007-02-28 (水)
- books
糸井重里さんが期間限定でネット上の言葉をまとめた本を
販売してるらしいので注文してみました。
結局この言葉はすでに語られてる言葉なんだけど、
やっぱり、手で、本として読みたいっていう需要は存在するんだな。
それに書き下ろしで書かれたものよりも厳選された、
ある種のベスト盤を読む感じでもあるんだなー、なんて思いました。
期間限定で受注された分だけ刷るってのは、
この人くらい人気がないとなかなかできないだろうけど、
そういう作り方の本ってもっとあっても面白そうです。
深い河(ディープリバー)読了
- 2006-11-07 (火)
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「ブランド人になれ」の序文
- 2006-10-13 (金)
- books
新しい経済の基本的単位は、会社ではなく、個人になる。 仕事は固定化した管理組織によって与えられ、コントロールされる のではなく、既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。 電子で結びついたフリーランサー、すなわちEランサーが、流動的な臨時の チームを作り、製品を生産・販売したり、サービスを創造・提供したりする。 仕事が終わればチームを解散して再び個人事業主に戻り、次の仕事を 求めてさすらう。
―トーマス・マローン、ロバート・ローバッカー―
「Eランス経済の夜明け ハーバード・ビジネス・レビュー」
「次の仕事を求めてさすらう」という表現だとどうかなぁ、
とも思うけれど、これは自分が漠然と思っていたことを顕したいい文章だと思う。
個人のゆるやかな繋がりというのが核になっていって、
そのハブの役目というのも重要になっていくのだろうなぁ。
WHY ARE YOU CREATIVE?―クエンティン・タランティーノ
- 2006-10-01 (日)
- books
WHY ARE YOU CREATIVE?という本で、
表題の質問に対するクエンティン・タランティーノの回答の引用。
なぜクリエイティブでいられるんですか?俺は強く信じているんだが、結局のところ、神様ってのは、
これをこいつに、あれをあの人にって分配するんだよ。
腕の良い大工になる人おいるし、他のだれより
上手に戸棚を作るようになる人もいるだろう。<中略>
つまるところ、俺たちは毎日の暮らしで出会うおおかたの人よりも
少しだけ優れた才能をもって生まれるんだって信じている。
創造性が生じるのはこの才能からだと思う。
俺になにかあるとしたら、それはだれかが生まれる前に授けて
くれたからさ。
旅をする木
- 2006-09-20 (水)
- books
人間の気持ちとは可笑しいものですね。どうしようもなく 些細な日常に左右されている一方で、風の感触や初夏の 気配で、こんなにも豊かになれるのですから。人の心は、 深くて、そして不思議なほど浅いのだと思います。 きっと、その浅さで、人は生きていけるのでしょう。
人間は深いもの、そう思っていたけれど
確かに笑えるほど浅い、浅い時もある。
こういう文章に出会えるということだけで幸せだと思う。
「ヤバいぜっ! デジタル日本」はあんまりヤバくなかった
- 2006-08-08 (火)
- books
honeyee.comでのこの記事を読んで、
ヤバいぜっ! デジタル日本を読んだけれど、
んー、正直この記事で充分だと思った。
確かに鋭い言葉で描写していて、なるほど、
と思うところは結構あった。だけどあまりにも
簡略化しすぎている感がある。はしょり過ぎ、というか。
[海馬]糸井重里の仕事は気付き屋
- 2006-07-30 (日)
- books
「海馬」読了。
僕は糸井重里、という人が面白いことをしているとは思っているし、
尊敬もしている。
でも別にファンというわけではない。
経営者が語るべき「言霊」とは何か
- 2006-07-05 (水)
- books
いつもながら田坂さんの言葉は素晴らしい!
it's just beautiful!!
◇印象に残ったところ◇
しかし、このとき、間違っても、 「長期的戦略と短期的収益と、どちらが大切か」 という問いを立ててはならない。
そもそも、短期的な収益がなければ、明日の糧が得られない。 しかし、長期的な戦略がなければ、企業として存続していけない。 その「矛盾」の中で、経営者は、何をやっているか。
「振り子」のバランスを取っているのです。
しかし、もとより、 経営という営み本質は、
「矛盾のマネジメント」
未来を「予測」するな。 未来を「創造」せよ。
未来を「予測」する最良の方法は、 それを「発明」することである。
詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方―人はこうして騙される
- 2006-06-16 (金)
- books
アメリカの伝説の富豪 ジョン・テンプルトンという人の言葉
「上昇相場は万人の総悲観の中で芽生え、万人の疑惑の中で育ち、 万人の幸福感の中で相場は崩壊する」
パートナーシップ・マネジメント
- 2006-06-06 (火)
- books
| パートナーシップ・マネジメント | |
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時代は変わりはじめた?
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
- 2006-05-31 (水)
- books
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頭は何かを保管するためのものか?あるいはそうでないのか?
本気の哲学とまではいかないけども、文章の面白さがある。
What is the GTDみたいな内容の本。
ちゃんとデビッド・アレンの本を読むのははじめてで、
Tristan Prettyman(トリスタン・プリティマン)とアインシュタインと99,9%は仮説
トゥエンティスリー
トリスタン・プリティマン ジェイソン・ムラーズ 
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内 薫 
99,9%は仮説を読んだ。
字が大きい。小学生にでも戻ったような気分。
人生の100のリスト
- 2006-05-13 (土)
- books
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人生の100のリストという本がある。
以前、たまたまブックオフで見つけて買った。
Web2.0への道 インターネットマガジン・スペシャルセレクション
- 2006-05-07 (日)
- books
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こんな本、出てたのね、って感じで本屋で見かけ早速購入。
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