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MT3.2-ja-2:BerkeleyからMySQLへ移行inロリポップ

MT3.2-ja-2:BerkeleyからMySQLへ移行inロリポップ

たった記事40や50ごときで、再構築時の500errorがガンガンに増えてきて、
応急処置的にmt-config.cgiの、

# EntriesPerRebuild 40

をどんどん少なくしていき、

EntriesPerRebuild 10
(15でダメだった)

で現実逃避していたのだが、やがて10でもダメになり、

EntriesPerRebuild 2

とかそんなありえない数字でごまかしていたのだが、
ついにはエントリーをアップすることもできなくなり、
BerkeleyDBからMySQLへ移行する作業が必要と知り、
めんどくさいながらも重い腰をあげて取り組むことにした。

大体僕はこういう作業失敗する。
色んな記事をぐるぐる巡りながら思ったのは
ん〜、そんな難しそうじゃないなぁ、ということ。

ところが、結論からいえば失敗したorz

でもなぜ失敗したかも分かった。
(技術的にはさっぱりですが・・・)

やったこと。

1.mt-config.cgi の変更

mt-config.cgiをDLして、以下のように書き直す。

#ObjectDriver DBI::mysql
#Database
#DBUser
#DBPassword
#DBHost

の箇所の#を外す。
そして、ロリポップのユーザー画面から必要事項の記入をする。

ObjectDriver DBI::mysql
Database  データベース名
DBUser ユーザー名
DBPassword *******
DBHost mysql**.lolipop.jp

で、この時点では

DataSource ./db

はそのまま編集せずにおいておくらしい

僕はある記事にこの段階で

#DataSource ./db

このようにコメントアウト(無効化)するという記事があったので、
その通りにしたらその記事を書いていた人と同じように、
データが初期化され、記事全部が反映されなくなった。
その人はデータを書き出しとかしてまた読み込みとかしていたが、
で、僕もそれを真似したがうまくいかずに
一回、保存用にDLしていたデータを再度サーバーにUPして、
もう一度この段階で#をつけないで試したら今度はうまくいった。

で、mt-config.cgiをアップロードして、
普段メインメニューを開く 「/mt.cgi 」 のURLを 「/mt-db2sql.cgi」に変えアクセスする。

ちょっと時間を置いて(ドキドキ・・・)

"Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well."

が出たらOK!

そしてこの段階で mt-config.cgi の DataSource 行をコメントアウトする。

#DataSource ./db

最後に、
mt.cgi にアクセスして、動作が確認できたら、
DataSourceで指定していたフォルダ(/db/)を削除します。

これで移行作業は完了!
再構築等も僕の場合はうまくいきました。
とりあえずうまくいったので良かったです!

◇参考にさせて頂いたサイト◇

晴耕雨読夜web
お気楽極楽ブログ
近江商人 JINBLOG

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