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「ワークアウト」

「ワークアウト」 from 板倉雄一郎事務所

たとえば、お気に入りの音楽を聴く、 たとえば、旅行に出かける、 たとえば、お食事会をする、 たとえば、ジムに行き汗を流す、など、ワークアウトは必要です。

が、最も効果的なワークアウトは、
「溜まっている仕事を終わらせること」、だと思うのです。
なぜなら、どんなに「カタチ」としてのワークアウトを行っても、
頭の片隅に、「あれ、まだやってないんだよなぁ〜」
なんて思いながらでは、
どんな活動も、むしろストレスになってしまうと思うからです。

本当にそう!現実逃避して例えば映画観たりして、
その間だけは現実のタスクを忘れることができても
その後に倍返しになって自分に襲い掛かってくる。。

まぁもちろんたまに息抜きでの映画はいいですが、
明らかに仕事抱えてる時はやばい・・・。

かつかつと集中して「ワークアウト」したいなぁ。

楽しんでいるか否か・・・それだけが、人の行為の大きな違いだと思うのです。

本当にそう思う。それは自分は最近はあんまりできていないような気がする。
昔NZにいた時、フルーツをピッキングするバイトなんかをしている時に
一緒に住んでいた外人が「Enjoy!! Today!!」なんて言って朝出るときに言われて、
ちょっとショックを受けたことがある。。それはその仕事自体が決して「Enjoyful」
な仕事ではなく、かな〜りタフな仕事だったし、
それに日本で朝仕事に行く時に「楽しんできてね!」なんて言わないから、
その感覚にちょっと驚いたけど、考えてみたらいい言葉だなぁ、と思った。
その次の日から、僕も早速ルームメイトにそう言葉をかけた。
こういうところは外国の文化のいいところだと思う。

イタクラさんの言う、楽しむということとはちょっと次元の違う(低い)ことだと思うけど、
うん、できるだけ楽しんで仕事をしたい!そういう余裕を忘れないようにしたいな。

Comment:2

dora 2006-05-31 (水) 02:27

「本当に楽しむ」てどんなことなんだろう?
あたしも出来てないと思う。
心から楽しんで心から笑いたいなー。。。

banyan 2006-05-31 (水) 12:10

本当に楽しむってのはわからないですね。
後から振り返れば楽しかったということは
あっても、その時はイヤだったりするし。
やってる時、リアルタイムに楽しいというのは
ある意味それがゴールのような気がします。

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