- 2006-05-28 (日)
- 雑記
たとえば、お気に入りの音楽を聴く、 たとえば、旅行に出かける、 たとえば、お食事会をする、 たとえば、ジムに行き汗を流す、など、ワークアウトは必要です。が、最も効果的なワークアウトは、
「溜まっている仕事を終わらせること」、だと思うのです。
なぜなら、どんなに「カタチ」としてのワークアウトを行っても、
頭の片隅に、「あれ、まだやってないんだよなぁ〜」
なんて思いながらでは、
どんな活動も、むしろストレスになってしまうと思うからです。
本当にそう!現実逃避して例えば映画観たりして、
その間だけは現実のタスクを忘れることができても
その後に倍返しになって自分に襲い掛かってくる。。
まぁもちろんたまに息抜きでの映画はいいですが、
明らかに仕事抱えてる時はやばい・・・。
かつかつと集中して「ワークアウト」したいなぁ。
楽しんでいるか否か・・・それだけが、人の行為の大きな違いだと思うのです。
本当にそう思う。それは自分は最近はあんまりできていないような気がする。
昔NZにいた時、フルーツをピッキングするバイトなんかをしている時に
一緒に住んでいた外人が「Enjoy!! Today!!」なんて言って朝出るときに言われて、
ちょっとショックを受けたことがある。。それはその仕事自体が決して「Enjoyful」
な仕事ではなく、かな〜りタフな仕事だったし、
それに日本で朝仕事に行く時に「楽しんできてね!」なんて言わないから、
その感覚にちょっと驚いたけど、考えてみたらいい言葉だなぁ、と思った。
その次の日から、僕も早速ルームメイトにそう言葉をかけた。
こういうところは外国の文化のいいところだと思う。
イタクラさんの言う、楽しむということとはちょっと次元の違う(低い)ことだと思うけど、
うん、できるだけ楽しんで仕事をしたい!そういう余裕を忘れないようにしたいな。
Comment:2
- dora 2006-05-31 (水) 02:27
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「本当に楽しむ」てどんなことなんだろう?
あたしも出来てないと思う。
心から楽しんで心から笑いたいなー。。。 - banyan 2006-05-31 (水) 12:10
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本当に楽しむってのはわからないですね。
後から振り返れば楽しかったということは
あっても、その時はイヤだったりするし。
やってる時、リアルタイムに楽しいというのは
ある意味それがゴールのような気がします。