- 2006-06-06 (火)
- books
| パートナーシップ・マネジメント | |
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時代は変わりはじめた?
これからはパートナーシップの時代、である。 組織の時代ではない。
パートナーシップを
「共に何事かを成す仲間との、信頼に基づく関係」
と定義する。「価値」(アウトプット)に注力すること。
まず与えること。
バリューファースト。「いくらいくらの報酬をもらえるからこれだけの価値を提供する」
いう考え方は価値のレベルに無制限のキャップを与える。パートナーは報酬ではなく、プロフェッショナルとして高い価値を
提供することにこそ無常の喜びを感じるとはいえ例えば工場で働く人は、ある程度ヒエラルキーがあって、
決められた仕組みの中で動いたほうが、効率がいい。価値観が共有できればルールや契約はいらない。
パートナーシップ・マネジメント、本を読んでから1ヶ月くらいは経ってるだろうか、
「価値を提供する」という言葉にずっと頭がひっかかっていました。
多分LLP、LLCという新しい組織の形は外側だけで、
それ以上に意識の変化、個が活躍する形に少しずつ変化していると思います。
それは多分あるDJとあるDJがコラボレーションしてユニットを一時的に組む。
その二人はベースがあって、どちらも個人では活躍していて、
それを解散しても本人達には何の支障もない。
そういう働き方、
が可能になってくると思います。
僕らはバンドを組むように仕事をしていい。
ビジネスをわくわくしながらしたい。
別に一緒にやってるからといっても、
誰と組んでもいい。別に別れてもいい。
どちらも深くコミットして、というよりは、
信頼関係から成り立ち得る、ゆらゆらとした関係。
価値を与える。今日はそんなことを思う日でした。
なんだかうまくまとまらないけども・・・。
「Fly me to the moon.」 from 板倉雄一郎
僕らが求めているのは、直接的には「金」であっても、 その先には「人」が居て、社会がある。 「金」は社会との関わりににおける「媒介」に過ぎない。 社会に対する価値提供の伴わない収入は、 本人にとっても、社会にとっても、ハッピーの源泉にはならない。 金に目の眩む者は、金に呑まれ、いずれ、金も名誉も失う。
Comment:2
- yossy 2006-06-06 (火) 17:15
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オレもコラボレーションとしてのビジネスが理想的だね。お互いの価値を干渉せず、むしろ相乗効果を出し合う。そんな仲間と仕事がしたいね。
- banyan 2006-06-08 (木) 17:20
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物事の形が変わっていく時は
あまりそれが分からないと思うのですが、
言葉にはできないけど変わりつつある、というのは漠然と思います
