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「成功」という言葉の違和感

ITAKURASTYLE 「オマケ」という記事より。

書店に足を運ぶたびに、 「●億円儲ける方法!」なる書籍の陳列を見て、愕然とします。

これが私たちが求めている「成功のカタチ」なのでしょうか。

「君も、社会に対して価値あることしない?」と人を誘うことと、 「お小遣い上げるからおいでよ」と誘う場合、 明らかに後者に手を上げる人が多いのが、 今の社会の姿だと思うのです。

「成功」の定義って難しい。当たり前だけど。
人によってばらばらだし、成功してやるっていうのって、
お金持ちになって、権力をもってやる、みたいなことを、
さすがにそんなに直接的には表現できないから、
その代替語として、成功したい、って言ってる感じがする。

ずっと昔、仲の良かった友人は、俺は絶対に成功する、
と言っていた。その成功という言葉の響きには矢沢栄吉の
「成り上がり」じゃないけど、そういう矢沢的な響きを感じた。

成功、という言葉には違和感はずっとあって、で、それがなんなのか
よく未だに分かってないけど、それをなんとなく、今ここで吐き出してみる。
オチはないDeath!

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