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YouTubeの変えるもの

ご飯を食べる時はテレビを見て食べる。

それは自分の家庭がそうだったからだろう。
別に好きなテレビがやっていなくても、
とりあえずなんかつけてぼーっと見てたりする。
だから日曜日の昼間とかは大体あんまり面白くない
テレビがやってて、で、つまんないなぁぁ〜、なんて
思いながらもそれを肴にしてご飯を食べる。

でYouTube。
YouTubeがどうやらその日常を変えつつあるみたいだ。
つまり今までどうでもいいやっていう内容のテレビを見て食べるより、
YouTubeを見ながら食べたりしてるのです。(ここ1ヶ月くらいの間)

ちょうどコンテンツも5分とか8分とか、そんな感じだからご飯だったら
15分、20分もあれば食べれるので、時間的にもいい感じで。

で、一番すごいのはテレビの一番面白いところを観れるということ。
例えば司会者とかタレントとかぐだぐだ語ってるところ抜きにして、
いきなりコンテンツの面白いところを観ることができる。CMは抜き。

これって結構大きな変化のような気がします。

かつて古きよき個人サイト=HPの時代にはそのHP自体のファンが
訪れていました。あくまでその管理人のもとに集まるサイトという
ことが成り立っていたと思うのですが、ブログになってからはその
サイトがどうか、ということよりは記事自体の価値が上になりました。
背景はどうであれ、記事で直接つながる、といった感じです。

これをYouTubeでみてみると、番組、として成立していたものが、
その中の例えば3分なら3分のコンテンツとしてつながり、
ある意味においてはコンテンツ主導、ブログ化しているように思います。

あと関係ないですが、YouTubeではじめてプロモーションビデオ、
音楽がビジュアルと一体になった気がします。今まではプロモーションビデオなんて
ランキングのテレビとかでちらっと10秒くらい見るくらいしかなかったのが、
例えば、新しいアーティストで、誰だろうなんてのは、YouTubeで検索すると
プロモのビデオがずらずらでてきます。
そうして、その音楽を思うとき、ビジュアルも一緒についてくるのです。
PVはYouTubeのおかげではじめて市民におりてきた、
そのようにも思います。

将来は家族で、テレビを観るじゃなくて、
YouTubeを観る、なんてなってたりして・・・。


全然関係ないですが、誰をふられても物真似ができる江頭2:50☆^∇゜)ニパッ!!

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