- 2006-10-05 (木)
- 新聞
新聞には、たまにいいことが書いてあって、
そうするとそこを破って、とりあえずクリアファイルとかに
入れておく。。。
だけれども、そのクリアファイルを見る、ということはほとんどない。
ずっと、今まで、そして今も苦労(というほどのものではないけれど)
してきたのが、新聞の切り抜きをどう管理するのか、ということだ。
で、ひとつ思ったのは、ブログにとりあえず何も考えずに書いて、
その切抜きはこころおきなく捨てる、というが一番いいような気がする。
ということで第一弾。
061002|日経夕刊|安藤忠雄|大工のコッペパン
が、私の目に強く焼きついたのは、昼休みに大工がズボンの 後ろのポケットからコッペパンを取り出す仕草だった。 大工は少しつぶれたコッペパンを取り出すと、一本を 私にくれるが早いかかじりついた。水筒の水をゴクゴクと 飲んだ。ひるめしはそれで終わり。数分もかからなかった。 何事もなかったかのように仕事を始めた。あっけにとられた私の顔を見て大工は一言、「好きなことを
やってるんだから」という意味のことを言った。好きな仕事に
夢中になる、とはこういうことか。これがきっかけで建築を
志した。
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