- 2006-10-24 (火)
- books
先日、 伊藤 穰一さんの講演を聞いて、
なんとなく興味を持ったので改めて、この村上龍との対談をしている本を
買って読んだ。
国際的、という言葉は陳腐だけれど、
でも世界の動きを感じさせる話が多かった。
視点がすっと広くなるような。
小さい視界に囚われていることに気付く
そんな本でした。絶対お勧め、というわけでは
ないけれど、世界の空気を簡単に味わうことはできます。
村上龍がJOI(伊藤 穰一さんの通称)に対して、リスペクトを
している空気が読み取れた。
伊藤穰一 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 伊藤 穰一(いとう じょういち、1966年 - )は日本のベンチャーキャピタリスト、事業者、活動家である。「Joi」と呼ばれている。日本のインターネット普及・伝承の第一人者であり、創発民主主義者である。京都市に生まれ、4歳から14歳までアメリカ・ミシガン州に住んだ。その後タフツ大学でコンピューター科学、シカゴ大学で物理を勉強した。タフツ大学では後にeBayの創立者となる、フランス生まれのPierre Omidyarと出会う。現在、一橋大学の博士課程に在籍。
多くのインターネット関連の会社を設立し、郵政省、警視庁等の情報通信関連委員会委員を歴任するほか、経済同友会メンバー、(財)国際教育文化交流財団理事等各方面で活躍する。2004年にはICANNの理事に就任した。
現在、千葉県在住。
また、妹の瑞子(みずこ)は現在南カリフォルニア大学のアネンバーグ・スクール・フォー・コミュニケーションにて、「メディア技術の使用、特にデジタル・メディアがどのようにリレーションシップ、アイデンティティー、そしてコミュニティを変えるか」を研究する文化人類学者である。ミュージシャンの小山田圭吾は、またいとこにあたる。
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