- 2007-02-26 (月)
- 雑記
新聞を読んでいて思うのは、
「あーこの会社すごいな、堅実だなー、絶対に変なジャッジはしないだろうなー」
なんて思って、1年後とかにその会社が赤字を出したりするのを見ると、
結構びっくりする。
これは年をとることのいい面であり、同時に悪い面でもあるのかな?
その会社が調子のいい時は色んなところでとことん持ち上げられる。
○○マジック、売上急上昇、○期連続増益みたいに。
その時、その一点、その一瞬だけを見ると、
栄光は永遠に続くように思われる。
それがいきなり予想売上を修正すると、
失望売りが始まったりする。
全ての物事は変わる。
たとえば全盛期のライブドアは言動からしても
大丈夫かな?という不安は皆持っていたと思う。
そうではなく、堅い、確実そうに見える会社でも
ダメになってしまうことがあるということ。
年をとるにつれて、そういうものを見ることで
分かっていくことってのもきっとあると思う。
よくも悪くも。
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Comment:2
- kasumi 2007-02-26 (月) 22:01
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人が日々変化しているように、会社も生きているのだと思う。
「どう生きたいのか」を常に変化の中で見せられる力が
企業力なのかも。
- banyan 2007-02-27 (火) 21:42
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会社も生きている、というのは面白いですね。
言われて思い出しましたが、こないだ観た映画でも
そんな表現があったような気がします。
実際に変わらないと思ったものを見る時の自分の
心の揺れ、別にそんなに驚きはしないのですが、
やっぱりかすかに、でも確実にびっくりしてるんですね。
こういう心の積み重ねは物事にすぐ飛びつかなくなることで
いいことでもあり、新鮮さ、素直さが失われるという意味では
悪いことなのかもしれないとも思います。