- 2007-03-21 (水)
- 気になったエントリー
FPN-僕たちには1000のアイディアはいらない-スティーブ・ジョブス
この記事を読んだのはちょっと前ですが、
なんだか頭にリフレインするというか、
ボディーブローのように効いてきて、
もう一回見つけました。
スティーヴ・ジョブスが何人かのインディペンデントレコードレーベルの人にiTunes Music Storeのちょっとしたプレゼンを行いました。その日の私のお気に入りの台詞は、彼らが手を上げて「それはxはできるの?」、「あなたはyを追加する予定ですか?」と尋ねたときのことです。最後にジョブスは言いました、「待ってくれ、待ってくれ - 手を下ろしてくれ。いいかい。君たちがiTunesに入れることができる1000ものクールなアイディアがあるのは分かっている。もちろん僕たちもだ。でも、僕たちには1000のアイディアはいらない。 それはみっともないよ。イノベーションは全てのことに対してイエスと言うことじゃない。それは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うことだよ。
削ぐこと。
「イノベーションは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うこと」
この発想のかっこよさ、そしてそれをこういう場所で言えることはやっぱ尋常じゃない。
かっこよすぎる。
これを僕が現実に見たのは、ipod shuffleの説明書だと思う。
小ささ、短さ、言葉をほとんど使ってなくて、イメージで伝える。
こんな説明書見たことがない。原始人でも分かる説明書だと思う。
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