- 2007-03-13 (火)
- 雑記
昨日itunes+ipodの新しいCMをテレビで見た。
これじゃなかったような気もするけど、これだったような気もする。
結論から言えば、ipodのCMにダンスはこれ以上不必要な気がする。
それは日本においてなのだけれど。
例えば、日本でも多くの人がipodや携帯音楽プレーヤーを
持っていると思う。が、踊る人ってかなり少ないと思う。
リズムすら取る人というのは少ない。
公衆の面前でガンガンリズムを取ってる人ってのは、
どちらかといえば変わり者というかそういう部類に入ると思う。
音を聴いて楽しむ、というのが音楽だ。
確かに人間の普遍的かつ本質的なものを
あのCMというのは表現しているのだと思うけど、
日本においては本当にあのCMで訴求できているかどうかは分からない。
前に日経の夕刊の一面の下のコラム(朝日でいう天声人語のところ)
でおじさんがすげーipodについて感動してるのが書いてあった。
それを読んだ時、「あ、同じだ」と思った。
その人は多分コラムなんか書けるくらいの人だからそこそこ
偉い人だと思う。そんな人でもipodという新しい経験の前においては、
今までの音楽プレーヤーとは全く違う、ということを伝えようとしていた。
音楽とのあり方、そういうものが一番変わったのだと思う。
それは物理的にはただ軽くなったとか、大容量の音楽が持ち歩けるとか、
風景に音楽がついてくるとか、そういうことなのかもしれないけれど、
つまり音楽との距離が変わっているのだと思う。
そういうものを、あのCM、踊り続けるCMからは感じられない。
導入期にはよかったかもしれないけれど、これからは「経験」と「感動」
をもっと伝えるような感じでもいいのかな、なんて思う。
というか、 このCMの音楽かっこいいな。
Flathead(曲名)- The Fratellis(バンド名)

アップルコンピュータ 2006-10-31
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アップルコンピュータ 2006-09-13
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