- 2007-08-23 (木)
- 雑記
別に何かあったというわけでもなく
抽象的な話だけれど、
よくも悪くも人の考え方というのは変わる。
自分なんかしょっちゅう変わっている。
変わるということはよくも捉えることができるし、
悪くも捉えることができる。
例えば、タトゥーを子供が彫ろうとすると、親が止めようとするのは
その体にタトゥーを入れようとする行動を純粋に止めようとするケースと、
その時の信条なり想いを体に彫ってしまうことを止めようとする、
(レーザーで消すとかあるけれど基本的には取り返しのつかない)
つまり考え方や信条や想いが変わることが分かっているから
止めようとするケースがあると思う。
僕に子供ができたら多分、止めるだろう。
体に別に何かを彫るのがいけないとか思うのではなく、
一生、自分が背負って立つ何かを彫るというのが
とても難しいことだと思うから。
昔言っていた何かを思い出すと時々恥ずかしくもなる。
でも変わっていることで嬉しかったり、バカバカしかったり、
なんだか当たり前だけど一言では語れない。
変わらないと思っていたものが変わる、というのは怖いし、
でもその怖さを認めてしまえば楽しいことだと思う。
すべて楽しいでは片づけられないか、悔しいとか悲しいもあるのか。
それでも基本的には楽天的である自分は、そういう
変わっていくことをちょっと客観的に他人事のように見たりしている。
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