- 2007-11-25 (日)
- music
空間
Polaris オオヤユウスケ ZAK 
有限会社PSC 2006-10-04
売り上げランキング : 49175
おすすめ平均 
風を想う
空気に恋をしています
言葉の生み出す魅力
Amazonで詳しく見る by G-Tools
Polarisの新しい新譜が発売されていたようで、と言っても、
今から1年前くらいのだけど、TSUTAYAで借りた。
Polarisは、あんまりよく知らないんだけど、
このふわふわ感はいつもすごいうきうきさせる。
冬でも春のような気分にさせる。
そしてふわふわしていて、いい意味で詩が頭に残らない。
鼻歌というか、曲を聴きながら、詩を口づさむこともできたりするけど、
ほとんどその詩は僕の中で意味を成してない。ただ発してる音だけ
というかそんな感じ。
村上春樹の新作の本の中で語られていた言葉を借りるならば、
「必要以上に自分を大きく見せようとしない音楽」
だと思う。「俺の、俺の」と言った考えとか、こういうことを歌ったら
人がどう思うかな〜、とかそういうことをあんまり考えていないように感じる。
言葉の選択とかでもちょっと恥ずかしい感じでも自然に歌う。
この言葉は〜、とか作為的な感じがなくて、自然に思うことを、
自然に歌っているように思う。
それって何かを表現しようと思う人にとっては実はすごい難しいことだと思う。
かっこつけてない人たちのかっこいい音楽。そんな感じかな。
- Newer: CNETのfeedが追えない
- Older: ログイン画面を作ってみる/CakePHP