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ネットサービス Archive
Yahoo!Pipesでほぼ日のコラムのRSSを作ってみた
- 2008-01-11 (金)
- ネットサービス
ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラムのRSSをYahoo!Pipesで作ってみた。
[pipes]Yahoo! Pipes の Page Fetch モジュールでスクレイピングし放題
混沌の庭研究所 全文配信
を参考にして。正規表現まだ始めたばかりだけど
Yahoo!Pipesはすごい正規表現の勉強にいい気がするなー、楽しい!
CNETのfeedが追えない
- 2007-12-08 (土)
- ネットサービス
まー、別にCNETじゃなくてもいいけど、いわゆるIT/ネット系のニュース
のメディアはRSSで記事も配信してたりして、それはありがたいことだけど
いつも未読でたまってしまって読めない。
たとえば新聞とか、忙しい時はちゃちゃっと見出ししか読まない。
(今は新聞取ってないけど)
あーなんか4000円も払ってるのに1分も読んでないや、という時もある。
それでも一面には目を通して経済欄とか社会とかスポーツもちょこっと見たり。
つまり情報の大小があるからそういう読み方が可能だと思う。
だからCNETも毎日更新される記事、
プレスリリースすべてを垂れ流しにするのではなく、
これは重要だと思う記事、とか1日5個くらいに絞ったRSSも配信してほしい。
追記:と思ったら、
CNET Japan フィード/ポッドキャスト - CNET Japan
結構たくさんのfeedを配信してるんだなー。知りませんでした。ごめんなさい。
この中だったらどれだろう。とりあえず総合を取ってるからよくないんだ。多分。
そう、言い訳がましいけど、総合の核、CNETの編集部がこれは外せない
と思うようなfeedもほしいな、ということにしておこう。
IE|ソース表示エディタの変更
- 2007-10-26 (金)
- ネットサービス
メニューバーの表示-ソースの表示でメモ帳が立ち上がるけれど、
たまに文字化けすることがあった。
今までは深く理由を考えていなかったけれど、
メモ帳は、
Windowsに初期導入されているメモ帳は、文字コードセットとして「シフト JIS 」か「ユニコード」しか受け付けません。これら以外の文字コードのファイルはテキストファイルであっても文字化けします。 引用*
らしい。だから例えばEUC-JPなどの文字コードで
書かれたファイルは文字化けしてしまう。
ので以下のリンクを参考にして
ソース表示エディタの変更をした。
長年、なんとなくわからなかったけど、
見過ごしてきたものがわかるのはちょっと嬉しいです。
[Adobe]色の共有サイトkulerがいい感じ
- 2007-03-30 (金)
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Micro Persuasion: Adobe Launches a Colorful Social Network
The company also unveiled a social network called kuler. Basically it's a place for designers to share color combinations for different purposes. The site has tags, RSS feeds and desktop and Apollo widgets as well. Using the site, designers can upload color combinations they used for different projects.
Webでの色の配色を考える時に今までは、ColorBlender.comを利用
していたのですが、Adobeから同じような、
でももう少しソーシャル色が強いkulerというサイトがラウンチされたそうです。
実際に使ってみると、サイト自体は
Flashで構成されていて、UIがとても洗練されてる印象。
すごい使いやすいなーと思いました。
色の共有サイトというのはAdobeという会社の事業ドメインを考えた時にも
すごい合ってるし。
ロゴもかわいいな。(ちょっとスカイプぽい?)
[Webデザイン]きれいなサイト
- 2007-03-18 (日)
- ネットサービス
さりげなくきてる、流行の斜め太ストライプにグラデーションも入っている。
全体がどこかぼやけたようなうすい色だけど、真ん中にキャプチャの画像が入って、
シンプルにそのサイトの目的を伝えていて、とても分かりやすいサイト。
このブレストツールうんぬん、ということもあるだろうけど、それよりもまずデザインが
きれいでひきつけられた。
なんかAERAとかでインタビューの記事は見たことあったけど、
色んなことやってる人たちなんだなー。
YouTubeのサムネイル
- 2007-03-15 (木)
- ネットサービス
掲示板とかoresegとか、popurlsとかのYouTubeのサムネイルのところも
そうなんだけど、基本的には投稿者がつけたタイトルを読み取ることしかできない。
例えば、新聞のテレビ欄が全てサムネイルだったらどうだろう。
すごい分かりにくいと思う。
最近の新聞のテレビ欄は「マル秘!」とか「乱入!」とか「激怒!」
なんかそういう感情面に響くような形容詞が多用されてるけれど、
それでもしかし、一応のルールにのっとって、プロの人によって
概要が書かれている。タイトルと出演者と内容と。。
だからこそ、視聴者はテレビ欄を見た時にぱっと内容が自分にとって
必要であるのか、ないのかが分かるのだけれど、
こういうYouTubeのサムネイルはただ単純に時間の真ん中が表示されているだけで、
全然面白くないかもしれないし、逆に本当はすごい興味のあるものでも、
たまたま表示されているものが面白くなければ見過ごしてしまう。
だから、YouTube+Wikipediaみたいな形で、そういうテレビ欄的な
ディスクリプションが書かれたサービスってのもあってもいいと思う。
というか、oresegのタイトルが
「oreseg(オレセグ)-仕事しながら動画を観たりするサービス」
のサブタイトルってかっこよすぎる。
メッセンジャーとシンクロする人形君
- 2007-02-23 (金)
- ネットサービス
メッセンジャーで友人が退席するとorzになる人形『Availbot』 | P O P * P O P
なんとも言えない愛らしいガジェットが登場しました。この「Availbot」君はメッセンジャーと連動した人形。友人がオンラインになると元気に立ち上がります。しかし退席すると倒れてしまいます。
かわいいっ!けどあんまいらないかな?
この連動する形って色々作れそうだなー。
FeedRaider|受動的な能動的
- 2006-10-19 (木)
- ネットサービス
Micro Persuasion: Make Your Own Aggregator with FeedRaider
but wish you could make your own aggregator and share it, you can with FeedRaider. The service offers unlimited pages that feature text, video, audio and photos.
ブログをはじめとして、とにかく色んなコンテンツが
RSSという形で情報が更新されている。
例えば、僕は今i-tunesで音楽を聴いていて、その音楽は
last.fmにどんな音楽を聴いているか情報を常に送られる。
で、その音楽をデータベース化したものが、例えば「最近聴いた音楽10」とか
「トップウィークリー10」、とかそんな感じでRSS情報として配信されている。
flickrやYouTubeを見て、ああ面白い、きれいだな、と思ったコンテンツを
そのサイトの「お気に入り」とか「favorite」みたいなボタンを押せば
そのままRSSとして情報化されている。
だから、何も文章を書かなくても、
写真を撮らなくても、自分で何か書かなくても、
「面白い」と思って、例えばお気に入りにいれるだけで
その人が日々何を感じたか、ということが情報として配信される
ようになると思う。
今はブログとかmixiとかで、
基本的には日記のように文章を書くのが主流だと思うけれど、
「受け手」であることがそのまま「送り手」になるような形にこれから
変わっていくと思う。
これだけ各個人がRSS気付かずに垂れ流している状況で
当然このようなサービスは求められる。
feedraidarでは自分で自分のRSSを登録して、
自分発信サイトを簡単に作ることができる。
もちろんお気に入りのRSSを登録して、
自分専用のページを作ることができ、
それを他人からもアクセスしてもらうことができる。
こういうコンテンツは自己紹介とかのページにもいいし、
あとは普通にこれがこれからのもうひとつのブログの形のような気もする。
ニュースを羅列することで個人のパーソナリティを表現できるって、かなり魅力的なことだ。
WEB上の様々な断片を集めてきて 自分のサイトで羅列して今日の瞬間の自分の考えを示す。 すべての記事は自分自身という一点を指し示す。(中略)
「最近、何に関心があるの?」というふうに
友人に会いに来るように
読者はPCを立ち上げて
ページをクリックするのかもしれない。個人ニュースサイトは発行者自身をあらわし
大きなニュースサイトは今の世界をあらわしている。
ニュースを羅列することで個人のパーソナリティを表現できるって、かなり魅力的なことだ。
↑こちらの記事は個人ニュースサイトについて書かれているが、
ポイントは個人の関心というところが同じで、それが自動的に配信されて、
さらに個人のパーソナリティを表現できる世界になるような気がします。
受動的な能動的。みたいな世界。
テスト的に自分のFeedRaiderを設定してみました。livedoor clipとPandoraとlast.fmです。
original signal|SPAs
- 2006-10-19 (木)
- ネットサービス
popurlsは知っていたけれど、original signalは知らなかった。
webのedgeの部分を扱ってるようなサイトが載っていて非常に面白そう。
だけれど、これを追ってたら時間がかかっちゃうし、結局はこのサイトのRSSを購読するか、
(でもそんなことしたら恐ろしくRSSに追われそうだな〜)、もしくはソーシャルブックマーク
的なサイトでこのへんを追ってる外人のRSSを設定するのがいいのか、迷う。
とりあえずこのoriginal signalは自分的にはpopurlsよりも好みだ。
なんかいい情報の取得の方法ってないのかな〜。
Google Calendarの埋め込みのテスト
- 2006-10-01 (日)
- ネットサービス
「Web担当者向けイベントカレンダー」という公開カレンダーのスケジュールを
HTML化して貼ってみるテスト。
どんな風に表示されるかに興味があったのですが、
なかなかきれいに表示されます。
今はブログの幅の関係上、これぐらいの大きさに
しかできませんが、大きさは自由に設定できるようなので、
中小企業のHPなどカレンダーの機能で見せたい、
というコンテンツなどにも使えそうです。。
Future of Web2.0/デジタルガレージ|Felix Miller フィリクス・ミラー Last.fm創設者・CEO
で、次の講演が、Felix Miller フィリクス・ミラー、Last.fm創設者・CEOでした。
パワポがシンプルで、
僕でも分かるような英語の文章がぽつんとあって、
どんどん入れ替わる感じで、うっとりと見とれてしまい
あまりメモが書けませんでした。
白の背景で、会社のロゴとかもなし。
でフォントの色はLast.fmのピンクと灰色の2色が基本。
ノートPCに貼ってあったステッカーがかっこいいと思ってしまいました。
イギリスでトップチャート100というものがある
1954年にはじまった
一体何曲が今までランキングに出てきたと思いますか?
答えは22000曲です
少ないと思いませんか?
私達のサイトではすでに6500万曲の音楽が流れました。
Future of music=Long Tail
6500万曲をプロモーションする=不可能
delivery → discovery に変化しつつある
かつてはスーパースターの時代
1000万人の人がマドンナを好きなんて変だと思う(joi発言)
メディア・マスコミの影響力が強かった
年を取ると同じ音楽しか聞かなくなる
Last.fmでは音楽を聴いてるだけで価値を生み出す
広告宣伝の将来の形、聞きたい人-聞かれたい人がつながる
見たくない人に無理やりメッセージを送る、たとえかわいい女の子を 使ってパッケージングしたとしてもベースは無理やりのメッセージ=今までの広告スタイル
本とかビデオのレーティングは難しい(ex;本は全部読んだか?2回読んだかとか)
■Last.fm Ltd.会社概要 URL:http://www.last.fm/ ------------------------------------------------------------------ 2003年ロンドンにてFelix Miller, Martin Stiksel, Richard Jonesが設立。 世界最大級のソーシャル音楽ネットワーク。Last.fmは、ユーザーと音楽、 音楽レーベルとリスナーとの「出会い」を実現します。音楽ファンは Last.fmのコミュニティに参加し、メディアプレーヤー(iTunesなど)と Last.fmのデータベースを自動でリンクさせることで、自分の「お気に入 り」の音楽を他のユーザーとシェアすることができます。現在、音楽ファン から1日あたり1,000万回のトラック(楽曲)が再生されています。 Felix Miller(CEO), Stefan Glaenzer(Chairman), Danny Rimer, Neil Rimer がマネージメントを勤めております。引用元
Future of Web2.0/デジタルガレージ|Linden Lab CTOのコーリー・オンドレイカ氏(second life)

昨日は「ニューコンテクストカンファレンス 2006」にお昼から参加してきました。
そこでのLinden Lab CTOのコーリー・オンドレイカ氏(second life)のプレゼンのメモ。
(全部は書ききれていない&ちょっと間違っているかも・・・)
セカンドライフはゲームではない
30テラバイトのコンテンツは住人が作った
web2.0ではない
web2.0はポスティングして、誰かが返したりするもの(?)
月額料金を払う購読モデルは、料金設定として失敗
例えば、スポーツジムに1ヶ月に1回しかいかなくても払わなければいけないから
セカンドライフはコミットしたユーザーが払う
無償で使っている人もいる
400万円払っている人もいる
2003年にスタートした
はじめは16台のPCで
今は3500台のPCが稼動している
1万人のユーザーが利益を出している
ユーザーのイノベーションの最大化
ユーザーに所有権を与えたい
ユーザーのイノベーションを換金化
あるユーザーは不動産ブローカーとして成功した
またあるユーザーはゲームのアバターの洋服のデザイナーとして独立
66%のユーザーが0から作る
難しいが作曲も可能
計算するとユーザーが作り上げたコンテンツ、世界は8億円の価値がある
openなAPIの利用も可能
75万人のユーザー
13歳〜80歳の利用者層
平均は30代
ユーザーが気付いていることは、実世界で気付いたスキルが生かせそうだということ
ゴルフ、ヨットクラブ、いろんなゲームがある
とにかく楽しむ
beyond games
ボランティアも成功した
60あまりの大学が参加
トヨタのプロモーションの募集もセカンドライフの中でしている
イノベーションはある特定の人しかできないと思われている
でも、イノベーションは誰でもできる
where the inovator is everyone
ユーザーはバーチャルIDとリアルのアイデンティティを分けたがるが、
このセカンドライフでは、同化させようとしている(人もいる)
セカンドライフに参加した瞬間は何をすればいいか分からない
現段階では荒削りな部分もある
僕らが慣れてるゲームは何億円もかけて
完璧なゲームを提供する
セカンドライフはとにかくupdateする
進化する
そういう意味でweb的
どこに行くのか分からない未知の世界に踏み込むような
Cory Ondrejka コーリー・オンドレイカ
Linden Lab CTO
CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)として、“Second Life”を開発、Linden Lab's awardを獲得し、ユーザーの作ったデジタルな世界へと導いた。彼のチームは『共同作業を可能にさせる原子論的な創造』という、画期的な技術を作り出した。その技術の中には世界中のエディターに配布されていた、“Physical simulation” “3D Streaming” “完璧にカスタマイズされたアバター”“real time”が含まれていた。また、彼はユーザーが彼ら自身が創造したものに対するIP権利を保有することを許可する決定の先頭に立ち、Lindenのvirtual real estate policy技術の手助けも行った。
Before Google Calendar, After Google Calendar!
- 2006-09-21 (木)
- ネットサービス
Google Calendar 日本語版が登場、携帯電話へ予定通知が可能に - GIGAZINE
ITmedia Biz.ID:Googleカレンダーのリマインダー機能を活用しよう
ITmedia Biz.ID:もっと便利にGoogleカレンダーを使う7つのTips
Google Calendarが日本語版になっていた。
ここ半年位ずっと使っているけれど、
Google Calendarはとにかくすさまじい。
すごいネットラジオ、Pandora(パンドラ)!
- 2006-09-18 (月)
- ネットサービス
Pandora Internet Radio - Find New Music, Listen to Free Web Radio

なんだかすごいすごい、という噂だけは聞いていながら
なかなか試してみなかったPandoraを使ってみたら本当にすごいです。
いきなりi-tunesとか聞かなくなってます。
Pandoraって何?というと、
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