Home > 新聞

新聞 Archive

061026|ソフトバンクの広告

朝、寝ぼけまなこで新聞を読んでいても、
今日の一面のソフトバンクの広告には目をとられて、
そのままつらつらと広告文を全部読んだ。

とても読みやすいし、キャッチーだし、いいコピーライターの人が
書いたんだろうなぁと思って、その「予想外。」
のキーワードだけ覚えてて、そして昼ネットをぼけーっと見てたら、
このサイトで、

予想外割から予想外の請求を受けないためにも契約される方 もよく理解しておいた方が良いかと思います

ってあってちょっと可笑しかった。

複雑怪奇な従来の料金システムをゼロからリセットしたい

朝の広告には、↑こんな感じで書いてあったのですが、
なんかより複雑になっている、みたいな話だそうです。
とても理解する気も起こりません。

ちょっと様子見ですね。

ソフトバンク・ゴールドプラン(予想外割)の落とし穴




061025|ブックオフについてのエッセイ

昨日の日経の夕刊に面白いエッセイがあった。

白石公子さんという詩人らしいのだけれど(僕は知らなかった)
いらない本の処分の仕方についてエッセイを書いていて、その中でブックオフ
が出てくる。ブックオフっていうモチーフをさすがに詩人だけあって、きれいな言葉で捉えてた。

ブックオフはいつだって奇妙に明るい。

紙を研磨した粉っぽさと若者のニオイが混ざっている
ブックオフ特有のニオイに包まれて立ち読みしていると、
感傷的になるのは、漫画のせいだけではないだろう。

Continue reading

[新聞の切り抜き]安藤忠雄|大工のコッペパン

新聞には、たまにいいことが書いてあって、
そうするとそこを破って、とりあえずクリアファイルとかに
入れておく。。。

だけれども、そのクリアファイルを見る、ということはほとんどない。

ずっと、今まで、そして今も苦労(というほどのものではないけれど)
してきたのが、新聞の切り抜きをどう管理するのか、ということだ。

で、ひとつ思ったのは、ブログにとりあえず何も考えずに書いて、
その切抜きはこころおきなく捨てる、というが一番いいような気がする。

ということで第一弾。

061002|日経夕刊|安藤忠雄|大工のコッペパン

が、私の目に強く焼きついたのは、昼休みに大工がズボンの 後ろのポケットからコッペパンを取り出す仕草だった。 大工は少しつぶれたコッペパンを取り出すと、一本を 私にくれるが早いかかじりついた。水筒の水をゴクゴクと 飲んだ。ひるめしはそれで終わり。数分もかからなかった。 何事もなかったかのように仕事を始めた。

あっけにとられた私の顔を見て大工は一言、「好きなことを
やってるんだから」という意味のことを言った。好きな仕事に
夢中になる、とはこういうことか。これがきっかけで建築を
志した。


Home >

Page Top