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新聞 Archive
061026|ソフトバンクの広告
- 2006-10-26 (木)
- 新聞
朝、寝ぼけまなこで新聞を読んでいても、
今日の一面のソフトバンクの広告には目をとられて、
そのままつらつらと広告文を全部読んだ。
とても読みやすいし、キャッチーだし、いいコピーライターの人が
書いたんだろうなぁと思って、その「予想外。」
のキーワードだけ覚えてて、そして昼ネットをぼけーっと見てたら、
このサイトで、
予想外割から予想外の請求を受けないためにも契約される方 もよく理解しておいた方が良いかと思います
ってあってちょっと可笑しかった。
複雑怪奇な従来の料金システムをゼロからリセットしたい
朝の広告には、↑こんな感じで書いてあったのですが、
なんかより複雑になっている、みたいな話だそうです。
とても理解する気も起こりません。
ちょっと様子見ですね。
061025|ブックオフについてのエッセイ
- 2006-10-26 (木)
- 新聞
昨日の日経の夕刊に面白いエッセイがあった。
白石公子さんという詩人らしいのだけれど(僕は知らなかった)
いらない本の処分の仕方についてエッセイを書いていて、その中でブックオフ
が出てくる。ブックオフっていうモチーフをさすがに詩人だけあって、きれいな言葉で捉えてた。
ブックオフはいつだって奇妙に明るい。紙を研磨した粉っぽさと若者のニオイが混ざっている
ブックオフ特有のニオイに包まれて立ち読みしていると、
感傷的になるのは、漫画のせいだけではないだろう。
[新聞の切り抜き]安藤忠雄|大工のコッペパン
- 2006-10-05 (木)
- 新聞
新聞には、たまにいいことが書いてあって、
そうするとそこを破って、とりあえずクリアファイルとかに
入れておく。。。
だけれども、そのクリアファイルを見る、ということはほとんどない。
ずっと、今まで、そして今も苦労(というほどのものではないけれど)
してきたのが、新聞の切り抜きをどう管理するのか、ということだ。
で、ひとつ思ったのは、ブログにとりあえず何も考えずに書いて、
その切抜きはこころおきなく捨てる、というが一番いいような気がする。
ということで第一弾。
061002|日経夕刊|安藤忠雄|大工のコッペパン
が、私の目に強く焼きついたのは、昼休みに大工がズボンの 後ろのポケットからコッペパンを取り出す仕草だった。 大工は少しつぶれたコッペパンを取り出すと、一本を 私にくれるが早いかかじりついた。水筒の水をゴクゴクと 飲んだ。ひるめしはそれで終わり。数分もかからなかった。 何事もなかったかのように仕事を始めた。あっけにとられた私の顔を見て大工は一言、「好きなことを
やってるんだから」という意味のことを言った。好きな仕事に
夢中になる、とはこういうことか。これがきっかけで建築を
志した。
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